舞鼓打人 Q&A

Q.エイサーって?

A.エイサーとは、沖縄県でお盆の時期に踊られる伝統芸能です。この時期に現世に戻ってくる祖先の霊を送迎するため、歌と囃子に合わせ、踊ります。時には道を練り歩いたりもします。

 

Q.舞鼓打人ってなんて読むの?

A.『まいくうちゃー』って読みます。

 

Q.入会金等はかかるの?

A.入年金はありませんが年会費を頂いております。

   年間会費:6000円(1ヶ月500円計算。高校生以下無料)

     前期(1-6月)、後期(7-12月)分割払い可能になっています。

   支払い方法も相談に乗ります。

  

Q.練習はどこでやるの?

A.主に都営大江戸線 光が丘の文化交流ひろばにて行っています。

 

Q.太鼓とかはどうするの?

A.練習の際にパーランクーという小さい太鼓がありますので、それを貸し出しています。大人も子どもも、まずはそれを使っての練習になります。

 

Q.何歳から何歳までの人がいるの?

A.下は7歳、上は70代まで(2016年現在)と様々な年齢のメンバーがいます。親子でやっている方もいます。

 

Q.新人でも練習について行けますか?

A.大丈夫です。毎回必ずとは言えませんが、当会の練習は新人さんに時間を作って練習をしていますよ。

 

Q.どのくらい練習すれば踊れるようになるの?

A.本人の努力にもよるので一概には言えませんが、目安としては約半年~1年ほどです。しかし上達を望むのであれば長い道のりにもなります。

 

Q.踊れない間はイベントで見ているだけ?

A.そんな事はありませんよ。踊り手だけではエイサーはできません。踊れない期間は旗頭(旗を持つ係)や音響のお手伝いをしてもらう事が多いですね。

 

 

          とにかく一度かみさぎにめんそ~れ!!